舌で体調がわかる!

皆さんはご自身の舌を見ることってありますかね?まああまりいらっしゃらないんじゃないかと思います。ましてや他人の舌見ることなんて絶対ないですよね。ですので皆さん舌はみんな一緒だと思ってるんじゃないでしょうか。それが人によって全然違うんですよ。

舌も体の調子を反映すると言われていて、同じ人でも体調によって変わってきます。正常といわれる舌は舌本体の色が淡い赤色で、その上に苔がうっすらと全体に広がっている状態になります。

最近では結構舌磨きをされる方もいらっしゃるとは思うんですが、ゴシゴシやりすぎてツルツルになるのはあんまり良くないんですね。苔が生えるのは胃との関連があるのですが、胃の状態が良いと苔がしっかり根付いてなかなか取れません。しかし胃の状態が悪いと苔が分厚くなったり、逆にはがれてしまったりします。植物と一緒でしっかり栄養が行ってるとちゃんと根付きますが、栄養を与えすぎてもダメだし足りなくてもダメということですね。

他にわかりやすいもので言えば舌の淵に歯形が付いている方もわりといらっしゃいます。これは体と同じでむくんでいる状態ととらえれば、水分代謝が悪くなっているとみることもできます。また体が全体的に元気がないときも歯形がついたりします。

舌だけで全てを判断することはできないのですが、体調によって違うということを知ることで、普段から気にしていただければと思います。いつもと少し違うなと思うことでひどくなる前に対処できるかもしれません。歯磨き後に見る習慣をつけてみてはいかがでしょうか。

 

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