ストレッチ方法と種類について

僕はソフトバレーボールをしているのですが、寒くなってきてから試合が続いています。体育館も暖房がついてくれるとありがたいのですが、なかなかそういうわけにもいきません。そして体を動かしている時はまだいいのですが試合の間があくと体も冷えてしまってなかなか動きません。

そこで試合の前にしっかり体をほぐしておくいわゆるストレッチが大事になってきます。プロアスリートの方達は体が資本なので入念に行いますよね。もちろんそれだけパフォーマンスも変わってくるからなんですね。

一般の方がそこまで入念にやる必要はありませんが、もちろんやった方がいいには決まってます。それも別にスポーツをするしないに限らずですね。筋肉を柔軟に保つということは日ごろからの怪我の予防にもなってきます。

ただ、一言でストレッチと言ってもやり方によって詳しい名称は変わってきます。そしてこのやり方ではあまりこのタイミングではしない方がいいというのもあるんですね。少しその辺りを紹介しておきます。

わかりやすい分類方法としては反動をつけるストレッチと反動をつけないストレッチです。一般的にストレッチは反動をつけずにゆっくりやるといわれます。基本的にはその認識で間違ってはいません。1回の動作を30秒ほど続けて、それを5回ほどしたらいいですね。これは使いすぎて硬くなってしまった筋肉、または使わなさ過ぎて硬くなってしまった筋肉を柔軟にするためです。

一方反動をつけるストレッチ。皆さんの中でも学生の時などに痛いのにグイグイ押された経験をお持ちの方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。あれって痛いからどうしても力も入ってしまうんですよね。筋肉を柔軟にしたいのに力が入ってしまっては全然意味がありません。

ではなぜそういうストレッチ方法が存在するのか。これはスポーツをする方用と思ってもらっていいです。運動をする時ってもちろん筋肉を使います。その筋肉ってある程度硬くなってないと力を発揮できないんですね。それを柔らかくしてしまうとパフォーマンスが落ちるといわれています。ですのであえて反動をつけたやり方をすることでパフォーマンスを上げていこうというわけです。ただやはり痛みが出るまでやるのは逆効果なのでその辺りはお間違えなく。

それならスポーツをする方はあらゆる筋肉を反動つけてストレッチしたらいいのかといったらそんなことはありません。先程も書きましたがある程度硬くなってるというのがミソなんですね。ですので硬くなりすぎてしまった筋肉は反動をつけないストレッチでほぐしてあげなければなりません。その辺りの使い分けが重要になってきますね。

ですがスポーツをされている方も普段は反動をつけないストレッチをしておいた方がいいです。試合が終わった後はゆっくり筋肉をいたわってあげましょう。

 

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